はじめまして、SECOND LIFE TRAVEL(セカンドライフトラベル)の運営者です
当サイト(SECOND LIFE TRAVEL)は、「シニア・バリアフリー・歩かず楽しめる旅」を中心に、安心して旅を計画できる情報をまとめている旅行メディアです。
運営者について

運営者名:MORI MOE(モリモエ)
経歴:元旅行業(国内外の添乗経験あり)/旅行資格保有
旅行業に携わり、添乗員として旅程管理・当日のご案内をしてきました。これまで子どもから90歳の方まで、幅広い年代のお客様の旅行に同行し、年齢・体力・状況に合わせたペース配分や導線づくりの大切さを現場で学びました。
また、一般の団体旅行だけでなく、車いすをご利用の方々の旅行にも携わり、企画(行程設計)から当日の添乗まで一貫して担当した経験があります。
「行けるかどうか」だけでなく、当日を安心して楽しめるかは、事前の確認と設計で大きく変わる——その現実を、何度も目の当たりにしてきました。
車いす旅行で特に重要だった“事前設計”
車いすの旅は、当日の頑張りではなく、事前の情報確認と導線設計が結果を左右します。企画段階では、主に次の点を重点的に確認していました。
- 移動導線:駐車場〜入口、館内導線、エレベーターの位置、通路幅、段差の有無
- トイレ環境:多目的トイレの有無だけでなく、場所・導線・設備内容(オストメイト等)
- 食事会場:テーブル間隔、入口の段差、移動距離、混雑時の動きやすさ
- 観光地の路面:石畳・砂利・傾斜、雨天時の滑りやすさ、迂回路の有無
- 宿泊施設:客室・浴場・館内移動の負担、バリアフリールームの条件
- 当日の変動:工事、臨時休業、天候(雨・雪・凍結)で難易度が変わる前提の代替案
添乗の現場で大切にしていたこと
当日は、予定どおりに進むことばかりではありません。天候・交通・混雑・施設都合で状況が変わる中で、特に意識していたのが次のポイントです。
- 安全第一のペース配分(急がない・休憩を先に確保する)
- “次のトイレ/次の休憩”を早めに案内して安心感をつくる
- 段差・坂・階段がある場所では、迂回路や負担の少ない導線を選ぶ
- 変更が必要なときは、観光内容よりも 移動負担が増えないか を優先して判断する
この経験が、サイトの情報の作り方につながっています
添乗の現場では、お客様が困るのは「名所かどうか」ではなく、“そこに行くまで/中で、無理が出ないか”でした。
そのため当サイト(SECOND LIFE TRAVEL)では、旅先や宿を紹介する際に、できるだけ次の視点を入れるようにしています。
- 段差・坂・階段の有無(迂回路があるか)
- 駐車場/駅から入口までの距離と導線
- 休憩しやすさ(座れる場所・混雑時の逃げ場)
- トイレ環境(多目的トイレの有無・場所)
- 「歩行負荷(★)」の目安(歩数だけでなく、坂・段差・路面・混雑も含めて)
旅は「頑張る」より「無理をしない」設計が大切です。このサイトが、安心して旅を選ぶための判断材料になれば嬉しいです。
※掲載情報は可能な限り確認していますが、設備や運用は変更される場合があります。旅行前には公式情報での最終確認を必ずしてください。
※当サイトで掲載するバリアフリー情報・歩行負荷(★表記等)は、旅行計画の参考となる“目安”です。現地状況や個人差により、同じ場所でも難易度や快適さは大きく変わります。当サイトの表記だけで安全性・利用可否を断定しないでください。
保有資格
- 総合旅行業務取扱管理者(国家資格)
- 旅程管理者
※旅行に関する制度・手配・旅程管理の知識をベースに、分かりやすい形で情報を整理しています。
このサイトで大切にしていること(運営目的)
シニア旅・親孝行旅では、旅先選び以上に「無理をしない設計」が重要です。
当サイトでは、次のような不安を減らす旅って本当は楽しいはずなのに、シニア旅や親孝行旅になると「歩けるかな」「疲れたらどうしよう」って、心配が先に立つことがあります。
私は添乗の現場で、ちょっとした段差や坂、トイレや休憩の不安が、旅の楽しさを左右する場面を何度も見てきました。だからこのサイトでは、“頑張れば行ける”より、無理なく楽しめる選択肢を増やすことを大切にしています。
そのために、観光地や宿の紹介だけでなく、
- 段差・坂・導線の目安
- トイレ・休憩ポイント
- 歩行負荷(★)の見方
- 予約前に確認しておくと安心なこと も、できるだけ分かりやすくまとめます。
SECOND LIFE TRAVEL(セカンドライフトラベル)が、「行くか迷う日」の判断材料になれば嬉しいです。
情報の取り扱いについて
掲載情報は可能な限り正確で最新の内容となるよう努めていますが、設備や運用は変更される場合があります。旅行前には、公式サイト・公式SNS・電話等での最終確認をおすすめします。
詳しくは、以下のページをご確認ください。
お問い合わせ
ご連絡は、お問い合わせページよりお願いいたします。
